待ちに待った「煙樹ヶ浜の鯵釣り」。「たった1日のご無沙汰」なのに勇んで駆け付けましたが「渚の惨状」に仰天。投げサビキ釣り

ここ数日、思わしくない釣果が続いていましたので、

今のところの「私のホームグランド」ともいえる煙樹ヶ浜

釣りたくてウズウズしていました。

 

もちろん「鯵釣り」ですが、

此処は例年なら既にシーズンオフになっている時期で

「今年は例年になく長く釣れ続いている」と

古くから通っている釣り師たちが口を揃えます。

 

そんなこと言わないで!ここが釣れなくなったら

何処に行ったらいいのかな?

 

私の好きな釣り場が終わってうなんて!

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6月までは釣れ続ける?

それでも

 

6月までは釣れ続ける

数は少なくなるけど

 

そんな風に有難いことを言ってくれる

ベテラン釣り師も居ました。

 

彼も自分の希望半分に語っていたのかもしれませんが、

私も「彼の言うとおりになったらいいな」と願っています。

波打ち際に近づけない

昨日の荒波のあと浜の形状が大きく変わっていて驚き!

「何年も通っている8時の人」に即電話して尋ねました。

 

渚の後ろに海水が溜まって(私の長靴では)波打ち際に近づけない

こんなことはよくあることなのか?

彼も少し驚きながら

何度か経験はある」が

今は満潮なので潮が引き始めたら水たまりも小さくなって渡れる

ということです。

 

ま、釣りは出来るようなので安心しましたが、

もうしばらく待つ必要がありそうですね。

全部ソリに乗せています

少し潮が引いたのか?

水たまりの浅い部分を見つけて渡ります。

 

波打ち際は、まだ

「時々潮が上がって来るので」

道具を入れているイスが濡れないように

いつものソリの上に置いて座ります。

 

別の道具箱や熱いお茶を入れた水筒、

魚を挟む道具とタオルなど

濡れたらいけないものを全部ソリに乗せています。

 

このように道具類は全てソリに乗せていますが、

クーラーと竿立ては別に置いています。

海水を入れて重しをかけています。

これで波が上がっても流されることは無いでしょう。

すぐに「8時の人」も合流

釣り座を設営して投げ始めたのが午後7時頃になっていました。

少し到着が遅くなったうえに件の水たまりのことがあったので、

こんな時間になりましたが

「最近の状況」からすれば釣れ始めには

十分間に合っているものと思われます。

 

投げはじめて間もなく「8時の人」も合流して

少し離れた北側に大阪組が2~3人竿を出しているので

総勢4~5人の人数ですね。

下げ始めから2時間

満潮時刻が午後6時頃でしたから8時で下げ始めから2時間ですね。

8時頃「8時の人」にアタリがあって

食いが浅かったのか魚の顔を見ることなく「針ハズレ」。

 

8時半ごろ(下げ始めてから約2時間半経過)

「8時の人」と私に相次いで「ヒット」北側の釣り師たちも釣れたかな?

どちらにしても「8時の人」は

鯵が居ることが確認できたから」と帰って行きます。

 

彼としては珍しく1時間近い延長戦でした。

私は「もう少し粘ってから」帰るつもりです。

新鮮な刺身のネタ

のっけから「波乱の釣行」でしたが

鰺の顔はみる事が出来ました。

今日の荒れ具合からいえばよく釣れた方かな?

どちらにしてもまた新鮮な「トツカ鯵」の刺身が食べれます。

 

今日、午前中に行った大型スーパーの鮮魚売り場にも

「新鮮な刺身のネタ」は無くて

「刺身用は遠い産地のモノや冷凍もの」しか見かけませんでした。

 

地元産の新鮮なものは有難いですね。  

 

では、また。


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