風向きが悪く「煙樹ヶ浜」を諦めて久しぶりの「日高港湾通い」1日目は「明るくなってからのサバ狙い」2日目は「時間をかけて鯵釣り」初冬の波止釣り サビキ釣り

※画像は12月21日夜明け前の日高港湾からの画像です

12月19日の事です。

 

私の元に釣り仲間から電話があり

今日の午前中に日高港湾でサバが爆釣して

大きいものは40センチ級だった

とのレポートです。

 

今夜私は、煙樹ヶ浜に釣行していましたし

釣れたのは朝」と言うことなので、

急遽確認のための釣りに12月20日の朝に行って来ました。

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行きなれた「日高港湾」

今日は午前中から午後にかけて用があり、

釣りに行ってられる時間は

午前8時過ぎまでとの制約がありましたが、

 

行きなれた「日高港湾」での話ですし

「釣れている」と聞けばすぐに行かないと

魚はどこかに行ってしまうと言うことが

身にしみてわかってきていますので、

チャンスは逃すわけにはいきません。

 

煙樹ヶ浜から帰ってすぐに寝て明日の早朝に備えます。

明るくなる前に釣り座に着けばいいだろう

と言うことで

 

午前4時から場所取りで暫く「サビキのズボ釣り」で鯵を狙って、

明るくなってから「鯖の投げサビキ釣り」と言う段取りで出掛けます。

 

竿は

いつも煙樹ヶ浜で使っている3号の遠投竿

を1本持って出かけます。

「爆釣と聞いて 明日では 間に合わず」

日高港湾に着いて釣り始めます。

サビキは、ハリス2号のモノです。

 

鯵釣りで「日高港湾で夜釣り」なら

ハリスは1号か魚が大きいなら1.5号が基本ですが、

欲張ってサバを狙っているため

ハリス2号のサビキを買ってきています。

 

これが切れるなら

煙樹ヶ浜」で使っている

ハリス3号や4号のモノを使いますが。

そんな嬉しいことになるかどうかは

釣って見ないと分かりませんよね。

 

と言うことで午前8時迄粘りましたが

釣果は暗いうちに釣れた鯵(それでも最大寸は約27cmありました)が、

画像の通りの釣果でした。


爆釣と聞いて 明日では 間に合わず

結果的に「私の拙い川柳」通りの結果に終わりました。

「大サバ爆釣の夢」は叶わずじまいです。

12月21日の早朝

中途半端な釣果の釣りが2日ほど続きましたので

「ここらでスストレス解消」とばかりに

(12月21日の早朝)日高港湾に釣行しました。

 

昨日サバ釣り目的の場所取りの間に

少しばかりの鰺が釣れたので、本格的にやってみようと思ったのと

鯖が戻って来るんじゃないか?」という期待感があっての釣行です。

 

念入りに場所取りをするために

午前2時までに釣り座に着けるように出かけます。

仕掛けは前日のモノと同じですし

撒き餌は前日の残りで済ませようという魂胆です。

美味しそうに感じられません

「煙樹ヶ浜」に通っていると

雨で洗えたような状態の「日高港湾」の岸壁の釣り座でも

汚く見えて釣れている鯵も美味しそうに感じられませんので、

釣り始める前に少し清掃します。

 

もちろん大がかりなことは出来ませんので

自分の釣り座の周りのわずかなスペースだけですが。

車止めと岸壁の間にたまったヘドロのようなにおいの砂を洗い流します。

車止めの上にも撒き餌やオキアミの残りがくっついています。

餌を詰めるヘラでこれも落とします。

 

何度も海水を汲んで流しましたが、

ヘドロのような臭いはなかなか消えるものでは無いですね。

9月ごろの大型台風の後には凄くきれいで

 

こんなヘドロ臭くは無かったんですが

「皆さん、釣ったあと」は

「せめて自分の周りだけでもきれいに」して

「ゴミは持ち帰ってくださいね」

午前4時半を過ぎたころ

予定した通りに午前2時には釣り座に着いて釣り始めました。

初めは本当にポツポツと釣れる状態が続きましたが、

午前4時半を過ぎたころから約1時間はほとんど入れ食いで

大型を含む鰺が釣れました。

 

大きなサバも2尾釣れましたよ。

合計で40尾越え程度そのうち大型の鰺は20尾程度ありました。

日高港湾に釣行して初めて暗いうちに帰ります。

もちろん釣れなくて帰ったことはありますが、

そこそこ釣れてて暗いうちに帰るのは初めてです。

 

まだ撒き餌があればトコトンまでやっていたかもしれませんね。

周りのベテラン釣り師たちも予定していた撒き餌

(この人たちは毎日通っているため、

だいたいの使用量を知っていてそれより少し多いくらいの量の撒き餌を

持ってきているらしい)を使い切ってそれでも何尾かは、

餌なしで釣って帰っていきましたよ。

おそらく竿頭は私の倍の80尾尾近くは釣っていたと思います。

この人たちはサビキのサイズや糸の太さや色は勿論の事、

撒き餌や撒き餌に混ぜる集魚剤まで

長年の経験から絞り込んで選んで使っています。

 

市販のサビキを買う場合は当然大人買いです。

竿も良いものを使って殆どの人が2本出します。

サビキ釣りで2本竿です。

 

竿置きももちろんオールステンレスの別注品で

使い易く近所の鉄工所等に頼んで作ってもらっています。

 

ある意味波止のサビキ釣りの究極の人たちですから、

素人に毛が生えた程度の私がその半分も釣れば上出来なのは

お分かりいただけると思います。

 

私は、今のところ私なりに釣れれば、

それで満足なんですが。  

 

では、また。

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