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おかず釣り師が行く!「台風で荒れる前に釣っておきたい!」と

梅雨が明けて1週間ほどです。「天候は安定して毎日暑い!」「ここらで少し(海が)荒れてくれたら、またいい釣果にもありつけるのに!」と思い始めていました。ただ、今年の鯵は良いサイズが毎回、少ないながらも釣れています。「高望みせずにこの状態が続いてくれたら」とも思います。どちらにしても「釣り人は欲が深いんです」私もその一人なんですね。

「釣行できる日はなるべく釣行する」と言う感じでした。先ず自分のスケジュールを優先して計画を立てていましたが、やはり夏です。「連日の猛暑に加えて台風が立て続けに2個も発生してしまいました」1個(3号)は日本には影響がないかもしれませんが、1個(4号)はやってきそうな感じです。

※気象庁HPより引用

そうして台風が来れば最低3日ほど。長ければ10日近くも釣りにならない状況が続きます。暫くは少ない釣果ながらも「私にとって快適??な釣り」が楽しめていたのに海況も一気にリセットされそうです。台風で荒れた後によく釣れるようになればありがたいが、そうなれば人出が多くなって釣り座の確保が難しくなるし、釣れなければ釣れないで釣行先を探さなければならない。

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釣れているうちに釣っておきたい

「台風がやって来る!」ということで今の海況が続いてくれる日を指折り数えながらの釣りになります。海の釣りは、朝マヅメゆうマヅメのほかに潮汐が大きく釣果に影響します。やはりこの釣り場での釣りもほかの釣り場と同様に下げ潮が良いらしく(ここ暫くは)深夜から早朝にかけての干潮を挟んで時合がありました。

特にこの数日は明け方の朝マヅメよりも深夜の干潮前の方が釣果がが良かったような気がします。今朝は「深夜も釣れて朝マヅメも釣れたらしい」私は午後から野暮用があったので深夜の時間帯だけで暗くて涼しいうちに帰ってきましたが、私からのLINEを見て駆けつけた先輩が朝マヅメにもよく釣れたらしい。

先輩と私と身近な友人が二人ともによく釣れたのは喜ばしいことですが、この「夜中も朝マヅメにもよく釣れた」という事は「荒れる前の荒食い」なんじゃないのかな?という懸念が生じてしまいます。「荒れたら暫く釣れないから・・」と予め続けて釣行していましたが、実際に「荒れる前に調子よく釣れたら」「ほんとに釣れなくなったら・・」と余計な心配までしてしまいます。

※6月30日の釣果

夜中から釣っているので

「キッカケは朝マヅメを狙って釣行して夜中の方が良く釣れた」と言う情報を得たことから始まりました。「6月30日がその朝マヅメ狙いだった日」ですが、少し寝坊した感じで駆けつけて「実はこの釣果でも満足していた」んですよね。このサイズの鯵を2尾も釣って帰れば家ではヒーローです。

ま「嫁さんが寝ているうちに出かけて朝早く帰って来る」ので「ご苦労さん!」という意味が大きいのだとは思いますが、小さな鰺を釣ってきていたころにも増して今の方が褒めてもらえるので「多分喜んでいるんだろうな?」と勝手に安心しています。

で、気をよくして「少しでも多く釣ってやろう!」と深夜の時間帯を狙って釣行したわけなんですが、ここ2日ほどは狙いが当たって釣果も多くなりました。ただ「夕方から仮眠して夜に起きて深夜の釣り」は涼しくていいのですが、やはり翌日の昼間が眠くなります。夜中から釣る日は「釣果さえ上がれば朝マヅメを待たずにさっさと引き上げるべし!」と心に決めて帰ってきています。ま、そんなこと決めてなくても眠くなって帰ってるんだけどね。

※7月1日の釣果

夏から秋に向かって

「海が荒れて今まで釣れていたのが釣れなくなる」「荒れた後に釣れ始めても以前の群れとは違った群れが釣れ始める」など大荒れした後には少なからず変化が伴います。この変化が良いようにあればありがたいのですが、それまで気に入った状況で釣れていたならそれ以上という事はなかなか望めそうにはありません。

 

ま、こういう上がり下がりを繰り返しながら季節は巡っていくわけだし、これから夏の高水温期を過ぎて秋には波止釣りの最盛期を迎えるわけですからこの荒れた後に釣れないとしても秋に向かっての準備段階として理解しなければならないでしょうね。

 

黒潮の大蛇行と言われてこの紀伊水道周辺は何処もかしこも釣果が思わしくないとか・・幸いにも私が通うこの岸壁周辺は「1か所が全く不振な時があっても近くのどこかの波止場では何とか釣れている」という事があって一年を通して長期間鯵釣りができないという事はありません。これは本当にありがたいことだと日々感謝しています。

 


では、また。

※7月2日の釣果

おかず釣り師が行く!「鰺のカゴ釣り(波止釣り)に準備すべきもの」(私の場合)