久しぶりの「浜の瀬漁港」小学3年生の孫の「投げサビキ釣り」のお手伝い

先週の土日に「日高港湾」で「良い目」に遇った小学3年生の孫君(まごくん)ですが、今週も天気がよさそうなので釣りに行きたいと土曜から泊まりに来ています。もちろん宿題は済ませてきたそうですから、本人の期待度は尋常ではないようです。「じいじ」としても連れて行くしかないでしょう。

今日も天気予報は「良い天気」なのですが、風が強くて釣りになりません。「初めての夜通し釣り」日高港湾。

潮汐表を眺めていたら10月19日が若潮で、10月20日/21日が中潮で10月22日から25日まで大潮が4日続きます。北風は強いかも知れませんが、10月20日/21日の土日、天気は良さそうなので朝の鯵釣りに日高港湾に出かけたいと思います。ただし、土日は遠距離組が殺到しますので最低でも午前零時までに場所取り、車で仮眠して朝を待ちたいと思います。

潮まわりは最悪だけど天気もいいし微風だし。時間を作って釣りに行こう。日高港湾へ。

潮時表を見れば最悪の潮まわりですが、釣りには最高の天気「たぶん今年最後の釣り日和」(嫁さんに言わせればそのような意味のことを私はいつも言ってるらしいが・・・)日和を見て釣りに行けるなんて「ジモティー」ならではの利点ですから行かないわけにはいきません。釣りに。理屈はいくらでも付けられます。

「太刀魚てんや」はワームを生餌に換えたようなものだからワームに生餌の切り身を付けたらいいんじゃないか?

いつも「バカな事ばかり」思いついては試していますが、本日のネタは良いアイデアだと自負しています。要するにいつも太刀魚を釣っているワームに秋刀魚の臭いをつけてやろうというものです。「そりゃあ釣れるでしょ」ってか?

投げサビキを深棚で釣る場合の「上カゴ用テンビン」を自作しました。そのテストに「日高港湾」

煙樹ヶ浜の半夜釣りで「鯵が釣れているらしい。車から浜まで歩くのに距離があってしかも砂利浜なので歩きにくくハードルの高い釣り場なのだが、冬場の北風に影響されることが少ないらしい。北風吹きさらしの日高港湾に比べれば荷物の運搬と言う問題を除いてかなり有望な釣り場のようです。

昨日の爆釣が忘れられないらしく「今日も釣りに行きたい」と孫がせがむので日高港湾へ。後半「太刀魚エサ釣り」

昨日の「サビキ釣り爆釣」が忘れられないらしく。家に泊まっていた小学3年の孫が「今日も釣りに行きたい」とせがむので「昨日もつれて使い物にならなくなったサビキ仕掛けを修理して、準備するところからやるなら行こう」と言うことで仕掛けの作り直しから餌の準備、クーラーの準備等手伝わせました。

日高港湾にて小鯵・小鯖爆釣。太刀魚も追加。36cmヘダイ。孫も参戦。鯵ジャンボ

土曜日は大人しくしているつもりでしたが、小3の孫が釣りに行きたいということで午後から場所取りに。孫君は「塾が終わり次第参戦」と言う予定で日高港湾へ。孫が来ればサビキ釣りになりますが、少し大きいのも欲しいので暫くはカゴ釣りでやってみます。

趣味としての釣り。楽しみの範囲はどこまでなのだろうか?釣れる日ばかりじゃないから。

釣りが楽しみになり、釣り方が解るにつれて釣れるようにもなります。だから、どんどん釣れば良い訳ですが、それなら「趣味としての釣り」より「仕事の釣り」に近くなります。特に釣りは自然が相手だから「釣りとして成立しないくらい釣れない日」もあります。