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おかず釣り師が行く!「イカは餌持ちが良いけど、今はオキアミの方が良く釣れる?」鯵のカゴ釣り

岸壁からの鰺のカゴ釣りに通っています。サビキで釣れるならその方が好きなんだけど、今のところは餌の方が反応が良い。ただオキアミの刺し餌は硬く加工しても、加工したのを買ってきてもイカに比べれば餌持ちがかなり悪い。

元々サビキ釣りが大好きで、遠投の釣りも投げサビキの方が得意な私は刺し餌にどうにも慣れなくて手返しが遅くなるし遠投しても「無事に餌が外れずに投げれた??」と気になります。もちろんシャクっても「餌が外れるんじゃないか?」と気になって仕方がない。

イカの切り身は、餌持ちがよくって運が良ければ1枚の餌で2尾、3尾と使いまわしが出来たりします。ま、「心配性な?」私にすれば「餌は数多く持って行った方が安心」なんですが、実際のところ1回の釣行で10枚余りのイカ餌で事足りることってよくある話なんですね。それくらいイカの切り身は餌持ちが良いんです。

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イカ餌に最適な食品スーパーのイカ

イカの種類はスルメイカやヒイカ等の比較的身の薄いものです。刺身用ならいう事はありませんが、加熱用でも鯵釣りには十分使えます。かえって少し匂いが出ているくらいの方が良く釣れるのかな?ただ、幾ら安いもので十分と言っても鮮度の劣化したものは度を越えると切り身にするときに「臭いがきつ過ぎる」場合があるので要注意。

イカの切り身は匂いや味と言うよりはシルエットがその時々のベイトフィッシュに近いモノの方が良いんじゃないのかな?ま、「これは確証のないただの想像だけの話」なんですが、尺越えの鯵が良く釣れていたころには、稀に針に小さな細いイワシが引っ掛かってくることがありました。で、イカ餌使いの名人はそのシルエットに似せるように短冊に切ったのイカの両端をカッターナイフでカットしてるとか?嘘か誠か?そんな凝った話まで飛び出していましたよ。もちろん私はただの細切りの短冊で釣っていましたが・・。

そのころにはイカの切り身でもオキアミと変わらないくらいに(否、オキアミ以上に?)釣れていたような気がします。私が考えるに「イカの切り身が海中でヒラヒラと漂ってベイトフィッシュに見えたんじゃないか?」もちろんイカ餌も生(なま)餌ですから海中での見え方も自然でしょうし、匂いも味もありますから。

日によってはイカでは釣れない日も

「これからはイカ餌だな!」なんて思うくらいによく釣れていたイカ餌もオキアミの方が釣果が良い日が続くようになりました。元々オキアミの方が良くて私がただ一人で騒ぎ立てていただけなのかもしれませんが、(実際)今はオキアミの方が良いように思えます。

イカの切り身は「餌持ちが良い」間違いなくコレは言えます。今でも強く投げたい人や長く仕掛けを流したい人にはイカの切り身は支持されています。一度や2度ウキがピクッとなったくらいでは「たぶんまだ餌は付いている」と安心できますからね。

この点でオキアミが刺し餌の場合は、常に餌の残り具合を気にしながらの釣りになります。「まだついているのか?」「もう取られてしまったか?」これが重大な関心事です。大きな撒き餌カゴを付けて長く流したい私の友人に言わせれば「イカの切り身は格好の刺し餌だ」ということなんですね。

適材適所

ある釣り師は状況に合わせて「イカの切り身やオキアミ」を使い分けて釣っているようですし、ずっとオキアミのままの人もいて、ずっとイカの切り身のままの人もいます。私は、いつも迷いながらの釣りですので、今も迷いながら両方持って行ってます。

カッコよく言えば「適材適所で使い分けて・・」と言うのが私の本音でしょうか?否、本音は「イカの切り身一択」が理想ですね。やはり「イカの切り身」は便利です。針の数は少なくても(餌付けの回数が少ないから)投げサビキに近いような釣りができます。

ただ、今は少しでも多く釣りたいから、餌の付け替え回数が多くてもオキアミで釣っています。が、前段で書いたように「イカ餌で釣れたら楽なのになあ」といつも思っているんですね。だから、できるだけ刺し餌は両方準備しています。まあ今は前使った残りがありますが、使わないのにいつまでも準備し続けることは出来ないかな?必然的に「刺し餌はその時、良く釣れるものを使う~適材適所」という事になってしまいます。


では、また。

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