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「日高港湾での早朝の鯵釣り」新しい群れは入っていません。このまま新子のシーズンになってしまうのでしょうか?昨日作ったテンビン付きカゴもテストしました。

煙樹ヶ浜での鯵釣りのシーズンもどうやら終わってしまったようです。

ここ日高港湾の鯵も終わってしまったかな?

明日はクルーズ船「飛鳥Ⅱ」の寄港ということで、

 

「飛鳥クルーズ」様のホームページ

釣りは出来ないでしょう?

 

その分今日は釣っておきたいところですが、

なにぶん猛烈な北風で釣りになりません。

風で砂が飛ばされて目にも入ります。

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桜もまだ咲いていないし

明日は悪天候でもないのに1日休まなければなりません。

「飛鳥Ⅱ」は午前8時に入港して午後1時には出港するようですから、

「短い滞在ですね」何のための入港でしょうか?

 

近隣の桜もまだ咲いていないし、梅はもう散った後ですし。

「まさか1週間ほど前の鯵の爆釣を聞きつけての寄港」

なんかじゃあるわけ無いですよね。

 

冗談はさておき、1年ほど前から計画があったようで

「飛鳥Ⅱ」を係留するための「杭?」を新設したり、

浚渫を最近までやっていたりと「何かと物要り」でしたからね。

 

できたら写真でも撮りに来ようかな?明日。

釣れていないことが一番の理由

今日の鯵釣りの釣果はあまり期待していませんが

「明るくなってからの鯖釣りもできたらいいな。」と思っています。

 

いつものように午前3時に起きて港に向かいます。

道中は15分もかかりません。

 

「やはり釣れていないな!」

人出は少ないようです。

 

もちろん北風のせいもありますが、

釣れていないことが一番の理由でしょう。

4.5ヒロから6ヒロの深さまで

トツカ鯵釣りは「マヅメ時」に

回遊してくる鯵を狙って釣るわけですので、

居付きの大鯵と違って比較的棚は浅くても良いようですね。

 

マヅメ時に深く釣れば小さな鯵ばかりがヒットしますので、

昼間なら6ヒロのところを4ヒロ半で待ち受けます。

 

今回は下カゴより下に半ヒロのエサ釣りの仕掛けを追加していますので、

(約1ヒロのサビキ部分を含めて)

4.5ヒロから6ヒロの深さまで探れる仕掛けになっています。

もう少し大きめの錘

暗い内から釣り始めますが北風が強くて

思ったところになかなか投げれません。

どうしても右に流されます。

 

私の左手から風に流された仕掛けが

(私の)テリトリーに入ってきますので、

それを避けて投げれば(風に流されて)右の人のテリトリーに

大きく入ってしまいます。

 

風に流されることを計算して

左に投げれば風が止んで左にそのまま飛んでいきます。

 

私は10号の錘を使っていますが、

もう少し大きめの錘で対応しないといけないかもしれませんね。

10分ほど続いたでしょうか?

明るくなり始めて時合いが始まりました。

10分ほど続いたでしょうか?短かったですね。

 

中には少し良い型の鯵を釣った釣り師も居ましたが、

ほとんどが南蛮漬けサイズどまりです。

 

1尾も釣れなかった人も数多くいましたから

少しでも釣れれば良かった方ですね。

浅い棚には鯵は回遊しませんでした。

 

即ち大きなサイズが釣れなかったということです。

 

一つだけよかったことは釣れた鯵がすべて

「新しく作ったテンビン仕掛けのエサ」に喰っていたことでした。

テンビンの硬さも悪くないようで

ウキに明確にアタリが出ましたし「バラシ」も発生しませんでした。

鯖の回遊はありませんでした。

鯵の時合いが短時間で終わった後、

鯖を狙って3ヒロに棚を上げて午前9時まで粘りましたが、

風が強くなるばかりで鯖の回遊はありませんでした。

 

真冬と違って凍えるような寒さではありませんでしたが、

風が強くて目に砂粒が入って目が開けられない状態でした。

 

このまま今シーズンは終わりになるのでしょうか?

それとももう一度群れが入ってくれるのでしょうか?

どちらにしてもこまめに偵察を続けねば!

 

では、また。

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