「ジョーズ!いつまで居るの!」コンディションは良かったのにイマイチな釣果 鯵釣り 煙樹ヶ浜

昨日に続きガランとした釣り場です。

和歌山県美浜町の煙樹ヶ浜キャンプ場下。

 

日曜だというのに

そりゃあ、大阪組なら帰る時間もあるので分かりますが、

地元組も来ないなんて

広い浜に釣りはじめは3人。

 

後から友人が来ますので4人での釣りになりそうかな?

(結果的には7~8人だったようですが)

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改造サビキ

今日は、私なりの「新しい改造サビキ」を引っ提げての釣行です。

と言っても

バーゲンのサビキに蓄光玉を付けてテストしよう

と言うモノですが、上手くいけば、

サビキにかかる費用が軽減されることになって

釣行が(費用面で)楽になるはずです。

最高のコンディション?

それにしても、今日の海は静かです。

以前にも「池のような海」と表現したことがありますが、

「今日はまさに池のような海」で釣る側からすれば

「最高のコンディション?」です。

 

海釣りの場合波の状況には「潮の干満」が付いて回りますが、

これも「暗くなってからの下げ潮」と、

ここ「煙樹ヶ浜」にとってまずまずの潮のタイミングです。

後から来た友人(何年も通っている)にこのことを言うと

人間の側からいえば最高のコンディションだが、

鯵釣りにはもう少し波があった方が良い」とのこと

 

どうして?

と聞くと

あんまり静かだと鯵の活性が沈静化して釣れないことが多い。

特に水温が下がった今のような状況では。

と言います。

 

果たして結果は、その通りになりました。

人間の都合優先とはいかないモノなんですね。

「新兵器」が全く不発

それでも「鯵」は釣れ始めましたよ。

しかし名人級の私の友人でも「連発」とはいかない様子ですし

小さいのも混じります。

 

私と言えば「期待した新兵器」が全く不発で

この友人に見せたところ

これは自分も以前やったこと。それにしても蓄光玉が大きすぎる

とあっさり却下されました。

 

「実験はここまで」私も「いつものサビキ」に戻して後を追いかけます。

時合いは長くは続かなかった

時合いは長くは続きませんでした。

その後はポツポツと釣れる程度になり挙句に「ジョーズ」が登場。

 

「私は針をとられ」友人は「針を延ばされ」

少し離れたところで釣っていた有田市方面から来た釣り人は

「道糸を切られて仕掛け全体がやられた」

と嘆くほどの「ジョーズ渦」です。

 

大きな鯵が釣れたと喜んでリールを巻いていると

ギューン!」と強い引きで持って行きます。

 

ま、1回くらいは(引きが強いので)面白いんですが、

獲物や仕掛けを持って行かれるので何度も続けば嫌になります。

 

しかも「針掛かり」してからモタモタしていると

すぐに持って行かれるので慌てて(リールを)巻きに掛かりますし、

巻くスピードも速くなります。

 

それで相手が鯵ですから(鯵は口が弱い)

当然「バラシ」も多くなってしまいます。

友人は8時には帰る人ですから大鯵10尾程度

(その他を合わせても30尾釣っていただろうか?)

(名人級の)彼としては全く不本意な結果だったと思われますが、

ジョーズの前に打つ手なし」と言う感じで帰って行きました。

 

私も「何とかジョーズが去ってくれないか!?

と思いながらあと1時間程度頑張りましたが、

大鯵は10尾に届かず。

 

全体でも10数尾と言う釣果で納竿となりました。

ま、釣れただけマシかな?   

 

では、また。

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