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おかず釣り師が行く!「丘っパリからの鯵の投げサビキ」久しぶりによく釣れました。

マイクロ鯖やらマイクロ鯵ばかりでここしばらくは鰺の刺身にありつけていませんでした。例えば辛うじて刺身に出来そうなサイズが釣れてもほんの2~3尾がいいところで孫たちに持って行ってやるほどのことはありません。

情報を集めてみても思わしい話は皆無に等しい状態で、釣れるものと言ったら新子の話がほとんどです。頼みの浜も波の状態が良くない日が続きます。仕方がないからスーパーの魚売り場がメインの釣り場?状態です。

ここ数日のこと、浜の近くの波止場で今の時期としてはまあまあの鯵が釣れているという話を聞いて釣行を計画してみました。此処は去年の春先に漁港内で鰺が爆釣した所です。今年は外向きで釣れ始めたらしいのですが、釣り場に贅沢は言いません。釣れていればそれで良しです。

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確実に釣り座を確保できるように

沖側(いちばん外側)の防波堤に釣り座を確保して内向きに釣る方が確実に数釣りができるという話ですが、できれば車から遠くない内側の防波堤から外向きに釣りたいので早めに釣り場に着くようにします。

もしも、内側から釣ることができないようなら外側に回るつもりですが、時合いが予想される日の出前後の時間からは3時間以上も早く出かけていますので確実に釣り座は確保したいですね。夜中のうちから釣れればいいのですが、そうでなければ釣り座の準備だけして車に戻って仮眠しようと思っています。

釣り座の前までは車の乗り入れはできませんが、入り口の近くに駐車できますし釣り座は見渡せますので釣り具を置いていても安心できますし、釣行している釣り師は殆どが知り合いかそうでなくても誰か一人は知り合いが居ますので声をかけておけば安心できますよね。

釣り場に着けば、釣ることしか考えていない

釣り場には、やはり知り合いが一人いてくれました。ただ、今夜は鰺の活性が比較的良いのか?ポツリポツリと釣れています。こんな状況を見てしまっては「車で仮眠」なんてしていられません。

早速準備して釣り始めます。「釣り場に着けば、釣ることしか考えていない」まさにその通りです。着いてから15分もしないうちに第一投です。しかもその一投目からヒットしましたよ。これじゃ、朝までノンストップですよね。途中に干潮時刻も挟みましたが、その間も全く釣れないということは無く、眠気に降参することがない程度に釣れてくれました。

午前4時前後からは、「ほぼ一投一尾」の時合いがやってきました。これは30分もあったでしょうか?「ほぼ一投一尾」と言っても20m程度以上は投げていますのでやはり手返しが思うようにはいきません。それでも30分程度の時合いで手返しの遅い私でも10尾以上は追加できたでしょうか?

釣れなくなって

此処の釣り場では、以前から「朝は港内から出発する乗合船が出掛けたら、時合いはおしまい」というジンクスがあるようで今朝もほぼその通りに釣れなくなりました。これが一時的に釣れなくなるのか?この日の午前の釣りはここまでなのか?それはその日ごとに違うようですが、とにかく見事なまでに「ピタッ」と止まってしまいます。

あんなによく釣れていたのが不思議なくらいに釣れなくなります。まあ、代わりに今朝なら小鯖が釣れ始めましたので釣りとしては楽しめますが、鰺狙いの面々は蜘蛛の子を散らすように「ササッ」と帰ってしまいます。

片付けるのも遅い私は、いつも置いてけぼりで一人トボトボと帰るのですが、今朝はソコソコ釣れて元気でしたので早くから片付け始めて2番手位に釣り場を後にしました。普段なら遅くまで片付けしていて、沖側で釣っていた中の知り合いたちが帰り際に立ち寄るのを待つことになるのですが、今回はその前に車を走らせていました。

ソコソコ釣れた日の朝帰り

天気も良くて梅雨前の夏の日としては少し涼しかった今朝は年に何度もないと思われるくらいに気分のいい朝でした。しかも、ソコソコ釣れていましたから尚上機嫌です。朝帰りで、まだ誰も起きていない家に帰りつきます。

 

嫁さんのラジオ体操にもまだ一時間はあるでしょうか?彼女もまだ起きていません。仕掛けや道具を車から降ろしてクーラーの氷を確認していつも置く場所に置きます。残りの餌はタッパーに移して冷凍庫に。

 

使った道具を洗ってコレもいつもの場所で乾かします。ヘッドライトを充電してライフジャケットを壁にかけてシャワーを浴びて午前7時過ぎまで仮眠します。

 

天気がいいだけでこんなにも釣りの後味が良いんですよね。明日も良い天気ならいいのにね。どんなに仮眠してもやはり睡眠不足で夕方になれば眠くなってしまいます。今夜は早く寝ることにします。明日も目覚ましは午前2時にセットしましょうか?       

 

では、また。

 

おかず釣り師が行く!「釣りたければ、魚の居るところで釣れ!」か?