おかず釣り師が行く!「久々の 南風なら 港湾か?」
久しぶりの南風。冬に南風が吹けば雨が降るというのは想像に難くないですが、予報ではさほど強い雨では無さそうですので日高港湾に行ってみたいと思っています。
久しぶりの南風。冬に南風が吹けば雨が降るというのは想像に難くないですが、予報ではさほど強い雨では無さそうですので日高港湾に行ってみたいと思っています。
良い天気になりました。風も弱く波も静かですが夜間は冷え込むでしょう。今、港湾では明け方から午前中にマルアジがいいらしいが、私は浜の半夜に拘ってぃます。
「煙樹ヶ浜は下げ潮の釣り場」が常識と思っていましたが、ここにきて「下げ潮よりも上げ潮の方が良かった?」なんてことが起きていました。
私が今までに覚えた中で海釣りに行って「最低限これだけ知っていれば役に立つだろう」と思われる仕掛けの結び方をいくつか紹介していきたいと思います。 今回は「サルカンの結び方」です。
「数多く釣りたければ時間を長く釣れば良い」と仮説が出来ますが、そう簡単に結果は出ないと思います。たまたま「よく釣れて驚いた!」ということも・・。
下げ潮有利のこの浜で、下げ潮は、深夜になるんですね。今回は完全な「上げ潮の釣り」になります。そう覚悟して出かけましたが時合は意外に早く訪れてくれました。
私が今までに覚えた中で海釣りに行って最低限これだけ知っていれば役に立つだろうと思われる仕掛けの結び方をいくつか紹介していきたいと思います。まずは針の結び方から。
「帰った後釣れた」と言うのはよく聞く話で、「その釣れた方にも釣れなくて帰った方にも」できればよりいい方に属していたいと願うばかりなんですが・・。
釣り座に着いたのが午後6時になってしまいました。それでも私の友人と同じ時間帯の釣りです。実際のところ友人は今日も午後8時には帰って行きました。
普段使っているサビキは、よく釣れるのですが「友人考案の改造サビキで」ひと手間も二手間もかかっています。「買ってきてポン」のサビキで良いのが無いか?普段から探していますが、今回は「ハヤブサのケイムラ(蛍光紫)の遠投用」を見つけましたのでそれを使ってみたいと思います。ついでにサビキの下にオマケ針も忍ばせてみようと思っています。