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おかず釣り師が行く!「「梅雨中の 雨がない日は 皆勤で」#鯵釣り

自分でも「よく続く、よく飽きない?」と感心しています。早朝の鯵釣りです。主な理由はいくつか挙げることができて①だいたい決まったタイミングで釣れる。②万一、鯵が不発でもほかに狙える獲物がある。③「ほぼ毎日のように砂利運搬船の接岸があり、釣りができる時間が限られる」がそのことが結果的に釣り人の少なさに結びついている。等々考えられます。

①アジが釣れるタイミングは、ほぼ夜明け前後。時合もそれほど長くはありません。釣り座によっては暗いうちからも釣れるが、良いポイントは日々変化していてなかなか予想が難しい様子です。しかもたいていは年中通っている釣り師が経験を生かして先行しているのでぶっつけ本番でビンゴ!という幸運は希少だと思えます。

②ほとんど間違いなく鯵の釣果にはありつけますが、全く釣れない中をあと30分の我慢が釣行の成否のカギを握るようなことがよくあります。この時期、本命が不発でも小鯖やイワシの群れも相手をしてくれますし、バリコ(アイゴの幼魚:ひれに毒があるので取扱注意)も釣れ始めて完全ボーズという可能性は低いでしょう。

③ほぼ毎日砂利運搬船が接岸していて、良い釣り座が塞がれてしまうことが毎日起きています。このため長時間の釣りには向きません。早朝の2~3時間を集中的に狙う短期決戦型の釣りに向くと思います。遠くから来て長い時間をかけて時合を探り当てるようなスタイルの釣り師は寄り付かず「短い時間竿を出してみて釣れればOK.釣れなければまた明日」的なスタイルの釣り師が有利かな?

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暗いうちに

今朝は昨日より30分程度早く釣り場につきましたが、ベテラン勢がすでに釣り始めていて狙った釣り座は既に「使用中」でした。本命から2~3人はさんだ釣り座も有望でしたが、昨日陣取った場所ががら空きでしたので、暗いうちの我慢を覚悟で明るくなってからのポイントに釣り座を構えることにしました。

私のような経験の浅い者でも察しが付くように今回のポイントは暗いうちにはほとんど釣れませんでした。もちろん昨日も同様でしたが、全体的に活性が高かったのか?これほど寂しいことはありませんでした。釣れ始めたのが遠くの防波堤もハッキリ見えるようになった頃からです。

例によって時合はごく短時間でしたが、楽しめました。ひとしきり釣れた後、次の回遊を待つ間に砂利運搬船が接岸して「納竿」となってしまいました。楽しかった時間は30分あったでしょうか?初めに「短時間勝負」のように書きましたが「30分の釣り」ならまさに短時間勝負ですよね。それでも家を出てから帰りつくまでに3時間ほど経過していましたのでそう考えればそれほど短時間でもないのかなあ?

少し前まで通っていた釣り場

此処で釣りをする前まで通っていた日高川北岸の漁港も釣果が回復してきたようで連日常連の釣り師たちでにぎわっている様子です。雨は明日の午後からになりそうなので明日の朝はどこで釣ろうか?どこの釣り場にしようか?迷います。釣れている鯵に大きな差はないようで、どちらの釣り場でもボーズにはならないとは思いますが、この「どちらに行こうか?」と考えるのも釣りの一つの楽しみなんですよね。

特に今回のようにどちらも釣れているという時は・・・。強いて言えば北岸の漁港は投げサビキですし南岸の港はズボサビキです。私はどちらかといえばズボサビキの方が好きですが、ズボサビキはここ数日続いていますのでたまには別の釣り方もいいかな?あれこれ考えて楽しめるだけ楽しんで明日の朝にはどちらかに決めて釣りに行きます。

何処の釣り場で釣るにせよ明日の午後には次の雨がやってきます。梅雨の晴れ間は短いというけれど今回は比較的長い日数釣ることができました。次の雨の後には状況がどう変わるかわかりませんが、その変化も含めて楽しみながら釣っていきたいと思っています。   

では、また。

※気象庁HPより引用