見よう見まねでお庭アウトドア・石積みかまどは成功するかな?②

前回はラーメンを作ってみるところまで進めていましたが、今回は魚を焼いて次に鶏肉を焼いて・・・と実用域に達しつつあります。その都度少しずつかまどの方も改良を重ねて今では火床のところに穴を掘ってそこに古い金網を載せて空気がよく通るように作り直してあります。今回はその「進化バージョンの石積みかまど」で調理しています。魚を焼いた次の日に雨が降ってそのあとの火おこしに苦労しましたが、これも経験値となってくれるでしょう。「石積みかまど」で焼いた魚や鶏肉は屋内のガスのグリルで焼いたものとは一味も二味も違ったうまみがあるように感じました。(単に調理にストーリーが加わっただけなのかもしれませんが)

おかず釣り師の休息「サビキの修理をしています」

「釣りに行かない日も釣り具弄ってるんやね」嫁さんにからかわれながら、サビキの修理をしています。ご存じのようにハヤブサの蓄光サビキは高価なサビキです。バーゲンで買える安価なサビキでは喰ってくれません。秋の頃ならそれでも喰ってくれましたが、この頃では蓄光もしくは同じレベルの良いサビキじゃないとダメなんですよね。

おかず釣り師が行く!「端境期 どこで釣っても 肩透かし」鯵の遠投サビキ釣り

端境期なんでしょうね?私の腕が落ちたのかな?(腕といっても大したものは持ち合わせていませんが)ベテランたちは渋いといってもそれなりに羨ましい釣果を持ち帰っています。それに比べて私は(金額比較なんてナンセンスですが)「エサ代と比較すればスーパーで買った方がまし」という程度の釣果しか残せていません。新鮮さなどを加味すれば「それはお値打ち!」と嫁さんは慰めてくれますが、釣り師??としては立つ瀬がありませんよね。

おかず釣り師が行く!「コロナ渦に 負けずに香る 桜かな」がんばれニッポン!

世の中は、流行り病で右往左往しているのに「呑気に釣り談義」なんて。いやいや私も恐縮しています。ただ、釣り場はあまり寄り付く人のいない波止場ですし、釣り師が集まってもマナーのある人たちばかりですので、濃厚接触の心配はありません。事情で釣りに行けない釣り師たちに釣り談義をお届けすることで少しでも免罪符がいただければと願うばかりです。

おかず釣り師が行く!「長ければ 短くすれば 縺れない」端境期の鰺投げサビキ釣り

先般の釣行では餌釣りとサビキ釣りの併用仕掛けで挑んでみましたが、河豚に餌針を取られたり、道糸のトラブルで早々に仕掛けをロスとしてしまって結局は餌釣り専用仕掛けで最後まで粘ってしまいました。もちろん餌釣りも効果はあったのですが、専用の仕掛けでもサビキ針に餌を刺した簡易な仕掛け(友人)でもさほど釣果に変わりはなかったようでしたので、敢えて今回はサビキ仕掛けにこだわって釣行してみたいと思います。

おかず釣り師が行く!「冷え込んだ 夜釣り釣れれば 人減らず」寒中の夜釣り 鯵かご釣り

日本国中例の流行り病で大騒ぎですが、「人込みを避けて 人との距離を保って」ということになれば釣りに行くしかない」どういう理由であれ此処に結び付けてしまうんですね。嫁さんに「この理由で釣りに行く!」といえば「ふふん」と鼻で笑われました。

おかず釣り師が行く「端境期 釣り場選びで 迷宮か?」遠投かご釣り サビキ釣り

2月19日、20日、21日(実際は22日の早朝の釣りでした)と3日連続釣行の後、一日休んで24日の早朝と続きましたので少し一服という感じで25日の半夜は釣行しませんでした。天候の関係でこの日を逃せばしばらくは釣行できそうな日はなかったのですが「気乗りしない日は行かない方がいい」と判断してこの日は家でじっとしていました。

おかず釣り師が行く!「鯵釣って いいとこ見せたい 3日間」シーズン終盤の鯵釣り 波止からの投げサビキ釣り 水温低下

正月に帰省するはずだった親戚が、今回泊まるということでその夕餉(ゆうげ)に食してもらおうと釣行しました。あいにく鯵は端境期で思うように釣れませんでした。この傾向は前もって分かっていましたので来訪前の3日間で数を賄えるように連続で釣行予定を組んで通ってみました。いかに初心者の私でも3回通えば何とかなるだろうというのがこの計画の骨子でです。1回目の釣行分は前回のブログに掲載していますので今回は残り2回分です。果たして宴席の1品はまかなえたのでしょうか?

おかず釣り師が行く!「低水温 サビキで釣れず 鶏で鯵」鯵、波止からのかご釣り

浜での遠投練習(敢えてルアーフィッシングとは呼ばない)は、一度のアタリすらなく細々と続いています。今回は、都会からの遠征二人組が私たちの鯵釣り場の先にあるテトラからのルアー釣りでサワラ2本とメジロ5本の(二人で)合計7本をゲットして意気揚々と引き上げていくのを見ました。