「波止釣り用」オキアミの砂糖漬けを作りました。

スポンサーリンク

「つり一番」

「つり一番」
0738-22-4024
〒644-0044 和歌山県日高郡美浜町和田1138−264

の近くに行く用があったので、ついでにオキアミを3kgとスーパーで砂糖を1kg買ってきました。オキアミは「Sサイズ」が欲しかったのですが、「Mサイズ」しかなかったので「Mサイズ」を使います。

オキアミの砂糖漬けを作って1回の釣行分ずつに小分けにしました。砂糖漬け?塩漬けじゃないの?と思われる方もおいででしょう。塩漬けでも締まりますが、魚は塩分濃度はわかるそうで砂糖に関しては「甘さ」は、わからないとか?。この説は眉唾かもしれませんが「信じる者こそ救われる。か?」

実際、私は実験済みで「砂糖漬け」で締めて普通に釣れているばかりか、餌持ちが良くて釣り易くなったと感じています。実際の処、甘い方が良いか悪いかについては判りませんが・・・。「味の素漬けにしている人もいる」という話も聞きましたのでこれが無くなれば「味の素漬け」も試してみようかな?

解凍


始めに解凍します。使い古しのタライに水を入れて、その中に買ってきたオキアミを放置して解凍します。2時間くらい経過したでしょうか?

程よく解けてきたので作業にかかります。と言っても難しいことは何もありません。タライにオキアミを出して砂糖と混ぜます。オキアミ3kgに対して上白糖1kgの分量が適当ですが試しです。※混ぜる前の写真撮影忘れました。

混ぜ合わせて

よく混ぜ合わせて「だいたい釣行1回分」過去何回か同じ冷凍用パックでオキアミを持って行きましたが、「少し少ないかな?」と言うくらいの量でしたので、(エサ切れで悔しい思いをしないように)若干多めの量を目分量で分けてパック詰めするつもりです。

途中で少しづつ「砂糖締め」が出来てきてエビの身がシッカリして来ているのが分ります。色も「刺し餌」として売っているものに近くなっているのかな?。

分け終わって

数えてみました。オキアミの砂糖漬けパックが22個できています。これだけ有れば22回の釣行分です。計算してみるとオキアミが900円と消費税。砂糖は216円だったかな。フリーズパックは100均で買って少し使った残りです。ざっくり見ても1300円程度で、22個だから1個あたりだいたい60円ですか?良いですねえ。

これがあれば前もって餌を買い置きする必要もないし、気が向いたときに釣りに行けます。嫁さんから「冷凍庫代と電気代が入って無いんじゃない?」と聞かれるかもしれません。ま、その問題はこっちへ置いといて。

実際に使ってみたところ、「手指が糖分でねばつく」「乾燥して来ると干しエビみたいになってくる」などいくつか難点が見えてきましたが、釣れることは釣れるし保存性も良い。「バつきはこまめに手洗い」「乾燥には(釣り場で)少し水を混ぜておくこと(海水も可)」で対処できました。何より良かったのが「日持ちすること」です。もちろん冷凍庫保管なのですが、作った時の感じのままでかなりの期間保管できていますし、(砂糖の影響かな?)カチンカチンに凍ってしまわない??(私の冷凍庫では)という状況です。

今後も改善の余地はありそうですが、取り敢えず22回の楽しみが出来ました!

では、また。