釣り道具探求一覧

おかず釣り師が行く!ていぼう日誌 ~番外編 サビキ改造の巻~

近頃は鰺も釣れ渋って、気の抜けた釣りでは相手もしてもらえない始末です。昨日も仕掛けに何の工夫もなく「浜の仕掛け」そのままに終盤の鰺の半夜釣り(投げサビキ釣り)に出かけましたが、結果としては「知り合いの釣り師と旧交を温めただけ」に終わってしまいました。

おかず釣り師の休息「サビキの修理をしています」

「釣りに行かない日も釣り具弄ってるんやね」嫁さんにからかわれながら、サビキの修理をしています。ご存じのようにハヤブサの蓄光サビキは高価なサビキです。バーゲンで買える安価なサビキでは喰ってくれません。秋の頃ならそれでも喰ってくれましたが、この頃では蓄光もしくは同じレベルの良いサビキじゃないとダメなんですよね。

「サビキ釣り 目からうろこの かご改造」となりより多く釣るための 魔改造!

「魔改造!」なんて少し大げさです(暇改造がちょうどいいくらい?)が、私が今通っている釣り場でどうしても追いつけない釣果の友人がいます。同じ仕掛けで釣っていて追いつけなければ腕の問題に直結しますから、(わかっていても)そういう屈辱は味わいたくないので自分の得意な仕掛けで何度も挑んでみましたが、追いつけません。

タッチレスでサビキ釣り「ハリス持ち 太刀魚はさみの タッチレス」手が臭くならない方法はないものか?

鯵のサビキ釣りで困りものの一つといえば「手の匂い」ですね。去年(私が煙樹ケ浜に通い始めたころ)は、軍手をして手づかみ(サバ折り)で〆めていました。小さな鯵は海水を入れたバッカンに針外しで外して入れるようになり、あとは100均で買った観賞魚用のタモを使ってクーラーで氷〆。