釣り日誌一覧

「鯵釣りで ハマチが釣れて 大慌て」サーフサビキ 半夜釣り

「サーフサビキ」聞き慣れない言葉かもしれませんね。私が勝手に言い出した言葉かもしれません。※因みにググってみたところズバリ「サーフサビキ」では該当が無く「サーフで・・・サビキ」等々がヒットしていました。どちらにしてもマイナーな釣りジャンルには違いないのですが、今ハマってしまっています。

「半夜アジ 遅い時合いに 駆け付ける」浜からの鯵サビキ釣り 投げサビキ ウキ釣り

野暮用で釣行開始が遅くなりました。潮は良くないですが、波が静かなことは分かっていましたので、今週で一番の条件だろうと目星をつけていました。午前中から師匠を誘っていましたので彼は既に(午後7時)釣り始めています。10尾程度釣っていたかな?さすが師匠!いや、それよりも最近には珍しい「よく釣れる日」の予感がします。師匠も「良い日に誘ってくれた」と上機嫌です。

「竿持ちて 浜に座れば それでよし」意外と釣れる浜からの遠投サビキ釣り 

夕暮れが近づくと波の状態や風の向きが気になります。今釣れているか?昨日釣れたか?にも勿論関心がない訳ではありませんが、一番の関心事ではありません。一番気になるのは「今夜釣りが出来るか?」浜からの釣りですので波や風の影響を受けやすく「大波で濡れネズミ」なんてことも何度かありました。今夜もどうやら竿が出せそうです。夕方5時ごろから出かけます。

「渋る鯵 太刀魚居たとは 露知らず」和歌山県 煙樹ヶ浜の遠投サビキ釣り

すっかり秋になりました。いい匂い(消臭剤??)が漂っていると思ったら庭の金木犀が咲いていました。私の家の庭には金木犀が3本ありますので、「庭じゅう消臭剤の匂い」なんて時期もあります。 あの製品が無ければもう少し高貴なにおいに感じられたでしょうか?それにしても主張の強い匂いですね。これも私の家の秋の風物詩なんですが。