「サビキ釣り」これからがハイシーズンです。一度行ったら病みつきになりますよ。
撒き餌を使った「サビキ釣り」について書いてみたいと思います。波止からの釣りでは簡単なうえ「小鯵や小鯖、イワシ」などについては殆ど最強の釣り方と言えると思います。
地域情報や釣り、趣味、商品レビューなどの雑記ブログです。
撒き餌を使った「サビキ釣り」について書いてみたいと思います。波止からの釣りでは簡単なうえ「小鯵や小鯖、イワシ」などについては殆ど最強の釣り方と言えると思います。
そろそろ太刀魚が釣れても良いころなんですが、まだ全長40cmとか。そんな話をよく聞きます。カマスも釣れなくなりました。それでも「ジグサビキング」の可能性を探る釣行は続きます。
今日は「100均のジグと3枚198円のサビキ」でジグサビキを行います。終わり際にニューアイテムのLED投光器をテストします。
先日「快感」と言えるほど良く釣れたジグサビキですが、もう一度サビキの色を検証したくて朝5時に起きて波止に5時半に着きました。もう何人か竿を出しています。
時間が出来たので急遽「ランガンでジグサビキのテスト」を行ってきました。まず行ったのが「台風のあと小鯵が良く釣れている」と噂で聞いた「阿尾漁港」からやってみます。時刻は夕方5時前です。
綺麗な良い風景の漁港です。絵心のある人なら釣りよりも一日絵をかいて過ごしたくなるのではありませんか?
冬場、北風が強くて釣りにならないときに有難い釣り場です。北西方向に山があって風を防いでくれるので「毎日釣行したい派」には押さえておきたいポイントですね。
徳島県に上陸した台風20号のあとずっと濁ったままの浜の瀬漁港ですが、水が澄むのをもう待てなくて今日釣りに行ってきました。塩周りは大潮でしたが夕方4時から2時間ほどですので、釣れなくても辛抱できそうです。浜の瀬に行く前、日高港湾も偵察しましたが画像のような感じでした。
本格的な漁港です。 水深もあり釣れる魚種も豊富です。阿尾と言えば「沖一文字」での青物釣りを想像される方も多いと思いますが、車を置いてすぐの地続きの波止でも好釣果を上げている釣り師は多くおられます。
地元の釣り師なら、エギングでのアオリイカ狙いの「ランガン」で立ち寄る釣り場でしょうか。私の友人のエギンガーもここで釣った話をよく聞かせてくれます。釣り座は、南側の地磯です。彼らも「ランガンツアー」で立ち寄るみたいです。港の入り口は、小物やガシラ等が釣れると思います。