日常一覧

あれっ!?右の肩やら腕が痛い。どうしたんだろう?

筋肉は、負荷をかけたことにより筋線維がミクロの損傷を受けて、炎症を引き起こすことにより痛みが起るといいます。 筋肉痛が回復すれば傷ついた筋線維は以前より少し太くなります。鍛えられるんですね。特に筋肉痛にならなくても、筋肉は定期的な刺激によって鍛えられていきます。

早い、旨い、安い。仕事で出掛けたら、牛丼。

仕事の出張は、ほとんど車で出掛けます。和歌山。大阪。三重。愛知。京都。朝早く出れば、ほとんどが日帰りで済ませられます。 昼食は、道路沿いで。一時はラーメンに凝って有名店も幾つか回りました。京都なら「天下一品総本店」何度も行きました。滋賀は「来来亭 野洲本店」ここも一度ではありません。

台風が来る。

子供のころのかすかな記憶に、両親が畳を上げ雨戸を閉めた南向きのガラス戸に当てて手で押さえている場面が思い出されます。 そうしたからと言って特に有効な防御とは言えないだろうに、何かしないと居られなかったんでしょうね。昔の家は基礎は据え石、床下はがら空きで風通しは良いものの、台風の風通しも良かったですからね。

盛夏、絽と紗、木綿と浴衣、きもの

絽と紗何のことだか、わかる方はどれ位おられますか?私は、名前くらいしか知りませんでした。高級な織物らしいので庶民の私には縁遠いものでしょうけど。 「着物って、何枚も着て暑苦しいよな。」「今ほどでなくても、昔も夏は暑かったはず。」では、「昔の人は、夏。何を着ていたんだ?」

カブトムシとったどー。大きな声で言えません。向こうから来たので。

子供のころは、近所に製材の挽粉(鋸で切ったときにできる木の粉)を集めて長年積み上げているところがあり夏になれば、カブトムシの幼虫やサナギが何匹も生息していました。 夕方になれば、カブトムシの成虫が羽化して出てきて、それを捕まえに近所の子供たちが集まっていた。50年前の事です。今から思えば、少年の夢の世界でしょうね。