日常一覧

「ハギ、キキョウ、クズ、フジバカマ、オミナエシ、オバナ、ナデシコ」何のことでしょう? 中秋の名月

秋の七草です。「ハギ、キキョウ」が「花紀京(喜劇俳優)」に見えたのは私だけでしょうか?話はそれますが、花紀京は岡八郎とともに吉本新喜劇の一時代を築いた喜劇役者の一人ですが、この人が近代漫才の祖とも呼ばれる「横山エンタツ」の次男だったことをご存知の方はどれ位おられるでしょうか?

暑かった夏も終わり、彼岸花が咲きました。お彼岸の入りです。初秋の紀州路

「お彼岸とは」サンスクリット語の「パーラミター」を漢語に訳した「到彼岸」の略語だと言われています。 これは本来仏教用語で「煩悩に満ちた現世=此岸(しがん)を離れ、修行を積むことに依って煩悩を脱し悟りの境地(彼の岸)に到達する」という意味を持っています。

雨が続きますね。この頃朝早く目覚めて雨降りを確かめてまた寝ています。

波止に太刀魚が入ってきそうな雰囲気が漂い始め気が気ではありませんが、雨降りが続いていて一度も釣行できていません。さてどんな釣りをしようか?とあれこれ悩むのも釣りの楽しみの一つですが、こう雨が続くと「カッパでも買おうかな?釣り用の」なんて考えだしたりして。困ったもんです。