釣り日誌

GW前半唯一の釣行記|荒れ後の海で苦戦しつつもバリコ爆釣?

今年のゴールデンウィーク前半、ようやく5月4日の早朝に竿を出すことができた。「前半」と言いつつ、実際には残りの方が少ない気もするが、ここ最近の天候不順に加え、野暮用に忙しかったこともあり、なかなか釣行のタイミングが取れなかったのだから仕方が...
釣り日誌

足元の深い波止場を攻略!ベイトリールで楽しむズボサビキ釣りの新提案

いつもの釣り場でも、少し道具や考え方を変えるだけで新しい発見がある。今回は、波止場の足元で行う「ズボサビキ釣り」において、あえてベイトリールを使うという提案について書いてみたい。私がよく通う釣り場は、大型船が接岸できる水深のある岸壁で、車を...
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「慣れた釣り場を離れてみたら…?」久々の別ポイント挑戦とその顛末

釣りという趣味は不思議なもので、慣れた釣り場に通っていれば安定して釣果が得られると頭ではわかっていても、つい“人の釣果話”に心を揺さぶられてしまう。今回もまさにその典型例だった。「あそこでカマスがよく釣れたらしい」という話を、ほんの少し耳に...
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「強風の早朝、金毛が冴えたカマス釣り──常連ベテランから学んだ冬の港」

夜明け前の港に吹きつける強風と美しい月明かり午前4時40分。まだ空が濃い群青色を残す時間帯、北向きの岸壁には強い北西風が吹きつけていた。予報では6メートル前後とのことだったが、実際にはもう少し強く感じられる。雲は疎らで、月明かりが海面を白く...
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カマス釣りの朝マヅメ勝負!想定外の展開と2回目の時合い

明日の朝マヅメは風も弱く安定した天気との予報。しばらく通っているカマス釣りだが、どうやら今回はいい釣日和になりそうだ。狙いの朝マヅメは干潮前。ただし潮位は基準潮位+1mを少し切る程度で+50cmまでは下がらない。でも北側の船溜まりは浅く、こ...
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「爆風のカマス釣行!北風との知恵比べ」凍える朝の「勝者」は誰だったのか?

翌朝のカマス釣り。前夜、布団に潜り込んでも気になって仕方がなかったのは“風”の様子だった。潮回りは前から分かっている。だが風だけは、気まぐれな猫のように読めない。「北風が強ければ風裏一択」これは真冬の定石。しかし明朝は潮位が低い。風裏は浅い...
釣り日誌

つい3日前と世界が違う!——早朝のカマス不発から始まった1日

つりという趣味には、どうしてこんなにも“ムラ”があるのだろう。つい3日前には面白いように釣れたカマスが、この日はまるで反応なし。もちろん、釣りに波があるのは分かっている。むしろ当たり前と言っていい。しかし、それでも20人以上の釣り師が同じ岸...
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煙樹ヶ浜のアジ釣りへ—釣り座に辿り着くまでの“道のり”を書いてみる

最近、いつもの岸壁でどうにもアジの気配がなく、しばらく足が遠のいていた浜のアジ釣りに久しぶりに出かけてみた。今回は釣果そのものではなく、釣り座に至るまでの行程について書いてみたい。向かった先は和歌山県の煙樹ヶ浜延々と約4kmも続くと言われる...
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初冬のカマス、今年のシーズンインは少し遅めに

11月に入り、ようやくカマスが姿を見せ始めた。例年より接岸のタイミングが遅れたこともあり、釣り場にはどこか「待ちかねた」という空気が漂っている。しかし一度群れが入ってしまえば、そこは初冬のカマスらしく脂のりも抜群で、身質も良い。刺身でも塩焼...
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皆既月食の夜は釣れない?太刀魚と鯵を追った2回の釣行記

笑うしかない惨敗このところよく釣れているのは「下げ潮のタイミング」。となれば夜明け前は上げ潮だから、その前の下げ潮――つまり前日の半夜釣りなら期待できるのではないか。そう考えて竿を出したのですが、結果は大外れでした。半ば常識?私が通う釣り場...