2作目のハリウッド版ゴジラを見て

1998年公開ハリウッド版1作目のゴジラではなく、2作目2014年公開のハリウッド版ゴジラ見ました。

見るのは2回目くらいかな?初めてじゃなかったと思います。

アメリカ資本でゴジラ映画が製作されるのは1998年公開の「GODZILLA」以来16

振りの2作目です。
まだ見たことのない方はネタバレを含みますのでここで引き返してくださいね!
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GODZILLA ゴジラ(吹替版)

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見終わって

なんか全体的に画面が暗い気がしませんか?夜間のシーンが多かった

からかな?何やってるのかわかりにくい場面が幾つか有りました。単に年取ってみえ

にくいだけかもしれませんが。

物語は、前回のゴジラ公開年の翌年(1999年)から始まります(別シリーズですので特にストーリー上の繋がりはありませんが。)。日本人の俳優も出演しています。渡辺謙さん。ハリウッドと言えば日本人ではこの人ですよね。

冒頭で事件が起きる日本の都市が「雀路羅(じゃんじら)市」。って名前が変すぎません

か?日本の地名のイメージじゃないですよね。ま、いいか。

内容

色々あって正体不明の生物を監視してきた国際機関「モナーク」という組織の

博士が、芹沢猪四郎博士渡辺謙)。猪四郎さんには申し訳ないけど、垢抜けしない

名前ですよね。モナークの目的は、太古の巨大生物「ゴジラ」を研究し、その存在を

社会から隠蔽する事だったのでした。だから「ゴジラ」には詳しい。

ヒーローは「モナーク」が監視してきた「別の巨大生物:ムートー」に15年前

(間接的に)母親を殺された「アメリカ海軍」のフォード2度目の遭遇で父も死亡。

「ムートー」はアメリカのもう1体のムートーのもとへ向かいます。芹沢博士は

ムートー排除のためゴジラも再び現れると推測する。

でもアメリカ軍は、ゴジラとムートー2体、合わせて3体をまとめて核爆弾で始末しようと作戦を練ります。

しかし、芹沢博士(渡辺謙)の判断が遅い。言葉が少なすぎる。これでよく博士が務まりますねえ。

「学者だから映画だから」と言われても「いやしくも国際機関の1セクションのトップ

なんだから」もう少し「ピリッ」としないとね。

結局、ムートー2体はフォードとゴジラの活躍で排除出来ました。フォードは、

妻子と無事再会出来ました。

ゴジラは、何事も無かったように海に戻っていきました。フォードと妻子、大勢の

避難民のいるスタジアムのモニターに海に帰るゴジラと「怪獣王は救世主か?」の

テロップがが映っています。

まとめ

このシリーズでは ゴジラは「イイモン?」なんですね。昔見たアメリカのゴジラは単に暴れまわる「ワルモン?」でしたから。

続編も公開されるんですね。公開は来年のようですが、もう予告編が出ていました。なんだかんだ言ってもSF映画は好きなので楽しみです。ではまた。

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