はじめての飲ませ釣り。スタートはボーズからではありませんでした。和歌山県 日高港湾

今日は、午前3時に起きれましたよ。準備は昨夜のうちに出来ていますので即出発です。日高港湾に向かいます。日課のように通い始めて2カ月が過ぎました。少しずつですが朝が早いのにも慣れてきています。

一昨日(連休明け)から来ている大阪の夫婦釣り師は、今日まで居るようです。元気で釣っているでしょうか?行きつけの旅館に泊りがけで2泊3日程度の釣行を月に1回か2回続けているそうです。

こちらに家を買っては?と聞くと買ってしまえば維持が大変だし、釣った魚も大阪なら近所で喜んでくれるが、此処なら喜んで貰ってくる宛もない。と言います。それでも夫婦で長年通ってくるのには感心させられます。夫婦釣り師は、今日も元気でフェンス際で釣って居ました。

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飲ませ釣り

「フェンス際に夫婦釣り師」と言っても一番フェンス寄りは開けてくれていました。飲ませ釣り師の為でしょうね。「飲ませやるならここでやったら?」と勧めてくれましたので、入らせてもらいます。

「飲ませ釣り」とは「生き鯵」に針をかけて泳がせ、フィッシュイーターの大物に飲ませて釣る釣り方です。意外と簡単で、大物がヒットしますので面白い釣りのようです。そう思って少しずつ準備して今日がデビューです。

と言っても餌にする鯵がなかなか釣れないので竿を置いたままにしていると隣に来た知り合い(夫婦釣り師は釣れないので陸側に20m位移動していた)がやっと釣れた1尾をくれましたので有難くいただき餌にさせてもらいました。

 

生き鯵を餌に、飲ませ釣り仕掛けを投込んで10分くらい経過したころ竿が大きく引っ張られました。その後はウキが浮いたり沈んだりしています。最初のアタリらしきものから1~2分後竿を軽く上げて「きいてみる」と何か喰っているようです。

慎重にゆっくりと取り込んでみると、小型のエソでした。それでもボーズは逃れられました。これは、小さいので干物ですね。サビキに釣れたのはギンタばかり。ガシラとゲンゲ??はガシラ釣りの仕掛けに。砂利運搬船が今日も入港して短い時間の釣りでしたが、飲ませ釣りのデビューはボーズではありませんでした。  

 

では、また。

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