サルベーション地球(せかい}終焉 1シーズンを観ています。隕石 アメリカ ロシア SF

「地球に巨大隕石(小惑星)が衝突」

SFで宇宙に関係したものと言えば

今に近いものよりも少し、否、かなり未来の話が多い中で

今すぐに起きてもおかしくないようなお話です。

サルべーション -地球(せかい)の終焉- [DVD]

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あらすじ

~マサチューセッツ工科大学(通称:MIT)の大学院生リアムは、

わずか186日後に小惑星が地球に衝突することを

自身の研究データから発見した。

そのことによって謎の男たちに追われることに。

 

21世紀最大の起業家であり科学者のダリウスに助けを求め、

小惑星が地球に衝突することを話し

「ダリウスはそれを確認した」。

 

二人はペンタゴンのハリス国防副長官を訪ねる。

そこで報道官のグレースと共に

小惑星“サムソン”から地球を救う極秘計画を知ったリアムとダリウスは、

ダリウスらの持つ最先端の技術を使って、

人類の運命を懸けた救済計画を進めていこうと奮闘する。~

人間ドラマも盛りだくさん

当然な話ですが、ストーリーは真っ直ぐには進んで行かない。

ロシアが絡んで来たりハッカー集団が絡んで来たり

政府の中でイザコザがあったりと。

 

単純な科学的興味で見始めたのですが

恋愛アリ裏切りアリ」と人間ドラマも盛りだくさんになっています。


遠い未来のSFと言うよりは

現代に近いSFなので今の人間の生きざまが織り込まれてくるのは

自然な成り行きなのでしょう。

 

ハイテクも「そんなバカな!」と言うほど

夢のようなハイテクが出て来るより

もしかしたらもう出来てるかも?」と思える程度の

ハイテクが出てきて現実味があります。


ただ、未知の金属を使う場面やEMドライブの動作原理など

(私が見落としていたのかもしれないが)

もう少し突っ込んで説明されていた方が

SF好きには嬉しかったのかもしれませんよね。

第1シーズン13話で完結していない

13話辺りでは、

話はもう大詰めまで来ているけれど完結はしていません。

「一応ここまでの話」としているけれど

「人気があれば後を続けてもいいかな?」と言う感じがします。

 

私の場合は、ここまで観たから

続編が出来れば見てみたいと思うけれど

「映画になって、スピンオフが出てきて」と言うような

大作じゃ無いような気がします。

 

おそらくシーズン2も無いかも?。


私がよくできた映像と思うところは、

ペンタゴンの地下にある

「秘密のコントロールルーム」や

「宇宙船の外観」とかはよくできていると思いますが、

 

最後の場面で乗組員がダンスを踊る

「集合している場所」なんかは

宇宙船の中なのか施設の中なのか

判然としない暗い大広間のような場所で

「ここで予算が尽きたかな?」と思ってしまう場面がありました。

主人公がよく居る場所

SFの連続ドラマ「特に宇宙モノ」は

話は壮大で魅力的なのですが、

ドラマの中心は指令室やコックピット「主人公がよく居る場所」ですよね。

 

そこだけ念入りに作り込んでおけば

「後は少々ダサくても何とかなる」的な作品が多い感じです。

 

しかも連続何回かで撮っているなかで

「予算を前半分くらいで使い切って後は借金で乗り切った」

的な話をよく耳にします。

 

「見たこともないものを作り上げて他人に見せる」わけですから、

予算なんてどれだけあっても足りないでしょう。

それでも先人たちはいろんな制約を乗り越えて

「私たちに夢を届けてくれました」

見たこともない夢の世界

最近ではCGなどの技術が進んで、

少ない予算で思い切った映像が作れるようになったと聞きます。

 

おそらくこの作品にも

最新技術が多く投入されていたことでしょう。

 

テレビ画面を通して

「見たこともない夢の世界をどんどん見れる」

のは楽しいことです。

 

「サルべーション -地球(せかい)の終焉」

は続編も出れば是非観たいですし、

そのほかのSF作品も数多く見てみたい。

 

冬の寒い間は暖かい部屋で「テレビの御守り」も良いですよね。

 

では、また。

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