Netflix 「アウトロー・キング ~スコットランドの英雄」を観て。イングランド /スコットランド/ウェールズ /北アイルランド

スコットランドの国民的英雄として名高い

ロバート・ザ・ブルースが、

イングランド国王に追放された後、

スコットランド王位を手にするまでの戦いを描いた歴史ドラマ

と言うキャッチフレーズのNetflix制作の 映画です。

(今のところ試聴できるのはNetflixのみのようです。)

スタートレックの俳優が出ていたので

そこそこ作り込まれた映画だろう?

というくらいの認識で見始めました。

スター・トレック BEYOND[AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

新品価格
¥1,500から
(2018/11/13 08:52時点)

スポンサーリンク

イギリスってイングランドの事じゃないの?

さほど詳しく知りませんでしたので

少し調べてみました。

イギリスのあの地域は、

正式名称 イギリス連合王国および北アイルランド

と言うらしいです。

またイギリス(UK)と言うのは、
イングランド (England)
スコットランド(Scotland)
ウェールズ (Wales)
北アイルランド(Northern Ireland)
のことで、

グレイト・ブリテイン(Great Britain) と言えば

北アイルランドを除いた3つの地方

イングランド (England)
スコットランド(Scotland)
ウェールズ (Wales)
の事なんだそうな。

昔、戦国時代の日本も幾つかの国に分かれ争っていましたが、

そのような構図が現代にまで残っているようで、

今の日本の四国や北海道と言うような地方の区切りより

国と言う形態に近い地域の集まりのようです。

特に「北アイルランド」は、

ほかの3か国に比べて分離している感じが強いですね。

現代でも1つの国と言うより

現代でも1つの国と言うより連合国と言う様相が強いですが、

この映画の当時は、長い付き合いがある間柄でも

支配されたり独立したりを繰り返していたころだったようです。

この映画は、そんななかイングランドの勢力が強かった時代のお話。

イングランドの圧政から脱するために立ち上がった

後にスコットランドの英雄と呼ばれるロバートブルース

を中心とする彼らの奮闘を描いた歴史映画です。

ストーリーは

ストーリーは比較的淡々と進んで行きますが、

映像がよく作り込まれて迫力があり、

情景の描写も雑な部分が無く美しいと思います。

冒頭の投石器のシーンもオモチャのようには見えず。

終盤の泥沼での戦闘シーンも細かな部分までよく作られていました。

おそらくCG?とかの最新技術が存分に使われているのだと思いますが、

SFの世界だけでなく現実の世界の描写にも相当役立っているんですね。

見終わって

久しぶりに休憩なしに一気に見れた作品でした。

私は、退屈なものなら何度か途中で留めて

お茶を持って来たりしているのですが、

これは時間を忘れてみることが出来ました。

ただ、主人公のキャラがあまり印象に残っていません。

そういう作り方なのかもしれませんが、

命を預けて戦う戦争ですのでその中心人物は

もっと周りを引き付ける何かを発揮してくれないと

頼りなくて付いていけません。

いい俳優なのかどうかは私が評価できるものではありませんが、

少し弱かったかな?位には感じました。

歴史もの

歴史ものとしてみるには十分価値のある映画だと思います。

見ごたえもあります。

日本映画もこんな風に歴史ものを作れないのかなあ。

では、また。

スポンサーリンク

ランキングに参加しています!

人気ブログランキング
FC2ブログランキング

↑どれでも構いませんのでぜひプッシュお願いします!

フォローする