アポロ計画と言えば~7月20日は人類初の月面着陸の日~

アポロ計画と言えば、「トム・ハンクス 」の映画「アポロ13号」を思い浮かべる方も居られることでしょうが、13号は月には着陸できませんでした。

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映画でご覧の通り。それでも、アポロ13号は月着陸とは別の意味で大きな教訓と人間ドラマを遺して、映画化もされたのでした。

今回は13号ではなく、11号について。私が小学校4年生の時だったか?「アメリカのロケットアポロ11号が月に着陸する」とテレビ(当時の我が家は、白黒テレビだったような?)中継されて休日?夏休み?だったのか?とにかく釘付けになって見ていたのを覚えています。

ケネディー大統領が1961年に「アメリカの宇宙飛行士が、60年代中に月に行って帰ってくる。」と宣言した通りに1969年7月20日、アポロ11号の月着陸船を月面に着陸させました。

今日がその7月20日なんですね。

このニュースをリアルタイムで見ていた人は今どれだけ居るでしょうか?そのとき子供ながらに感じていたことは、「凄いことになってきた。近い将来、月に行くことが普通になるんだな。僕も行けるかな?」ってことでした。

あれから40年あまり。聞いたことのあるフレーズですが、ご勘弁を。アポロ計画のあと、人類は月に行っていませんよね。世の中のいろんなものが夢のように進んだけど、月には行けていません。

いろんな理由や憶測が語られていますが、誰がやるにしてもお金のかかる事ですね。当時のアメリカのように莫大な費用を捻出できる国が無いんでしょう。

私たちの生活を見ても、40年前に比べれば夢のように便利な道具が揃っていますが、当時のテレビのような「宝物」的な存在がどれだけあるでしょうか?

宝物は、それ自体の魅力も大事ですが、どれだけ「希少か?」も大切です。
40型や50型の大型テレビがどこの家にもある時代に、私の家が白黒テレビだった頃のカラーテレビのような「ありがたさ」はないのだと思えます。

もっと言えば、映画「三丁目の夕日」で近所の人が群がってた白黒テレビのような「成功者の持ち物のような値打ち」は、無いんでしょう。

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世界中のどこにもないものが、いっぱいあった40数年前のアメリカは、アメリカ以外の国の人々から見れば「未来の世界」「夢の国」だったことでしょう。

他とは比較にならない富が集中していても不思議ではありません。

あれから人類が1度も月に行けてない訳は、我が家の台所事情とよく似た理由なのかもしれませんね。

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