「ジパング」アニメはあまり見ない方なんですが、何のことだろうと思ってみてみました。

SFものとかアマゾンの「プライムビデオ」や「dTV」、「Netflix」などでよく見ていますが、同じSFでもアニメは普段からあまり見ません。

ハリウッドに比べて日本のSFの「実写モノ」はチャチな感じがして物足りないからです。

撮影予算の規模が全然違うので無理もない話ですが。

なのでSFに関しては「日本モノ」はアニメの方が良いかな?ってくらいの感覚は持っています。

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たまたま

蒸し暑くて眠れそうにありませんでしたので、エアコンと扇風機を稼働して「何か見るぞ!」と意気込んで物色を始めましたが見たモノばかりが画面に出てきてなかなか決まりません。

「もう寝ようかな?」と思いながらうろついていたら「ジパング」が目に入りました。

「これでもいいかな?」って感じで見始めたら次々とみてしまって、退屈しのぎが「夜更かし」になってしまいました。

※以下ネタバレを含みますので引き返す方は こちらから ホームへ戻ってください。


西暦200X年

ときは、西暦200X年。海上自衛隊の新鋭イージス護衛艦「みらい」は南太平洋上で行われる米軍との合同演習に参加するため、横須賀基地から出航しました。

ミッドウェー沖合で突如嵐に巻き込まれ落雷を受けてしまいます。その直後からレーダーからの僚艦喪失、送受信機の故障ではない衛星通信の不通という不可思議な現象に直面します。

突如、戦艦大和以下大日本帝国海軍連合艦隊に遭遇したことによりミッドウェー海戦直前の1942年6月4日の太平洋上にタイムスリップした事が判明していきます。

日米形勢逆転の転換点とも言えるミッドウェー海戦を目の当たりにした「みらい」は、おかれた立場をを知ってしまいます。

60年後の近代兵器を備えたその存在は、歴史を変えてしまうほどの脅威を持つことも。

そんな異常事態の中、みらい副長 角松洋介は、撃墜され水没寸前の零式水上観測機から自ら救助した帝国海軍通信参謀 草加拓海少佐に未来世界の情報を公開してしまいました。

「みらい」の中で戦争の結末と戦後の日本のありようを知った草加は、帝国海軍少佐としてではなく、自分の信念のために動きだそうそします。

歴史の歯車は狂い始めるのです。草加は何をしようとしているのか?専守防衛を貫こうとする「みらい」が進むべき道はあるのでしょうか?こうして誰も見たことのない歴史が動き始めます。

物語は

引き込まれて次々とみてしまいますが、話の途中で途切れてしまいます。

続きがあるはずだ」と思ってアチコチ探してもみつかりません。

「公開されていないだけかな?」と調べてみたら映像作品は途中で打ち切られたようなんです。「話の続き」に興味がおありの方は是非原作を読んでみてください。

見終わって(途中までですが)

海外のSFと違って奥深いところで第2次大戦当時の日本人と現在の日本人(自分)を比較しながら見ていました。

「こんな風に考えるんやあ」とか。違っているところもあれば、

時代は違っても日本人同士。分かる部分もありました。

近代兵器の威力はすさまじいもので、この船1隻で大艦隊を撃破することも可能なくらいの実力差があるんですね。

ただ、性能は良くても補給が無いので一時の勝利に終わってしまうのだということも判りました。

始めはSF感

始めはSF感に魅かれてみていきましたが、途中から人間ドラマの方に重点が移ってSFオタクには退屈な時間が増えていきました。

「途中で打ち切り」になったのもこの辺が理由なんでしょうか?

できれば、結末までSFで貫徹して「戦国自衛隊」のように2番煎じでも良いからイージス艦の大活躍を実写でやってくれたらなあ。

これからの秋の夜長、皆様も夜更かしはほどほどに。

では、また。

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